2012年1月15日日曜日

ブランドサバ

1本目の松輪サバに思わず笑み。
育丸Webから。
2011年1月14日(土)釣行 中潮
育丸 5号船 右舷トモ1番
下浦沖-剱崎沖 水深30-40m 波1m
曇りのち晴れ 北北東の風11-2m

マサバ 8匹 30-46cm
マアジ 3匹 28-35cm

ゴマサバ 5匹 贈呈およびリリース
ウマヅラ 1匹 贈呈
イサキ 1匹 贈呈
ホウボウ 1匹 贈呈
 
月例仕立て。今月の釣り物は先月に続き、イシダイ+アオリイカの予定だったが、ともに不調のため、前半はマサバを狙うことに。イカやタイ釣りでお邪魔してきたり、夏場八景でトロサバと称して釣るのはゴマサバだが、狙うのは「松輪サバ」で、大きさによるが1本2-5000円もする高級ブランドだ。以前タイに混じったものを食べたが、炙るとバチバチ音をだすトロのような脂の乗りのシメサバを思い出す。

サバ専用仕掛け。8号50cm2本針。
4号1.5mのリーダーを結び使用。
大きなネムリ針でバラシなし。
針外すにも一苦労。
狙って釣るのは初めて。アミコマセを使う五目釣りのタックルをそのままに、仕掛けだけ専用ウィリーを船長から貰う。さっそく釣れたのは腹に斑点があるゴマサバでリリース。指示棚を正確にシャクルと、腹が虹色の太いマサバが釣れた。マサバにはその遊泳層があるようだ。釣り上げた直後は白い腹をしていても、しばらくするとゴマ模様が出てくるのもいるので紛らわしい。混じったゴマは苦戦の仲間に贈呈し、大小8本の松輪サバを釣り上げ満足。船中でゴマのほうが多い中、一人マのほうが多かったのが嬉しい。細めのリーダー、正確なタナ取りと、コマセについて逃げないように絞り、シャクリのピッチを様々に変えたのが奏功したか。

腹が銀色に光るマサバ8本♫
後半は五目。イサキやウマヅラがポツンポツン。終盤には船中で良型マアジが入れ食いになったが、潮上になるトモではポツポツ。喰わせてもイカ竿では堅過ぎて弾きバラシてしまう。しなやかなムーチング竿が欲しいところだ。底まで落としてシャクってみるとホウボウが喰ってきて苦笑い。これも旨い魚なのだが、広げたヒレのカラフルさからジュディオングと称して上さんが嫌う。都合六目釣れたが、マサバとマアジを残して他は全て仲間に引き取ってもらった。イシダイが釣れなかったのが、残念。風強く、ミヨシでは波でコマセ容器が飛ばされることもあったが、トモではさほどでもなく楽だった。

マイロッド1 マイリール1 PE3号
天秤50cm、プラビシ80号、クッション50cm
サバは専用ウィリー、五目は3-2.5号3.5-2.5m2-3本針