2013年3月21日木曜日

気配プンプン

瀬戸丸Webから。
右舷は厳しかったが船中好調
2013年3月20日(水、祝) 小潮
瀬戸丸 21号船 右舷ミヨシ2番(左4、右4)
出港7:00 納竿14:00 帰港14:30
剱崎沖 水深45m前後 波0-1m
晴れ 北東後南西の風0-8m

マダイ 1匹 30cm
クロダイ 1匹 42cm

快晴凪予報を見て予定外の釣行。「イナダ混じりでマダイが釣れているらしい」の一言でお上も快諾。タイ族よりもブリ族がお好みなので、「イナダ」を一声大きく強調したのが奏功。季節はずれだが、東京湾内に居残ったイナダが回遊するのか。実の狙いは、少し早いがマダイのノッコミの状況観察。そろそろ大型が入り込み始めているのではないかと剱崎沖へ。

久しぶりの快晴べた凪で気分爽快。だが釣り座選択を誤ったらしい。船中ポツポツとキロ前後のマダイが釣れるが、左舷に集中。一度小さなアタリがあったが、すっぽ抜け。右舷ではミヨシで1匹釣れただけで朝の時合いは終了。こりゃあボウズかもなと覚悟しながら、黙々とコマセを打ち返す。誘い上げや落とし込みを繰り返すがアタリがない。お手上げポーズをみせると、「潮が左舷に流れているので…」と船長も右舷不利を認めつつ、「12mにしたほうがよいかもな」と攻略ヒントをくれる。最長で10mの仕掛けしかないので、1mクッション2本を連結して長さを稼ぐ。11時になってようやくヒット。引き具合の微妙な違いに「タイじゃなさそう」とタモを持つお隣さんに応えていると、海面を割ったのはクロダイ。色違いだが型が良いので嬉しい一尾。12時になってようやく小型ながら赤いのを落とし込みで喰わせた。

赤と黒のタイ♫
船中0-5で、0は右舷トモの一人、右舷他の3人は皆一匹ずつ。釣果の偏った左舷では、最大は2キロの他、終盤には針を延ばされた人も。1-5の別船でも最大2.8キロが取り込まれたほか、目の前で流していた浜鈴丸では大物らしきに瞬殺されたシーンもあった様子。大物の気配プンプンだ。帰宅後、赤と黒のタイを取りだしていると、「イナダは?」とお上。「あぁ、忘れてたー。誰も釣ってなかったなー」と風呂へ逃げ込む。

マイロッド4 + マイリール8 PE5号
天秤70cm、プラビシ80号、クッション1m→2本連結
2.5号8mストレート2本針、6/3号10mテーパー2本針