2013年5月3日金曜日

湾ムツ

2013年5月3日(金、憲法記念日)釣行 小潮
夕照橋のたもとの新修丸。
向かって右が第3。
左の第8はカサゴに。
新修丸 3号船 左舷トモ2番(左5、右6)
出港7:20 納竿14:30 帰港15:30
久里浜沖 水深210-230m 波0.5m
北北東後南南西の風 7-2m

アカムツ 1匹 27cm
シロムツ 1匹 20cm 他リリース
アナゴ 1匹 45cm
ホウボウ 1匹 25cm
カサゴ 1匹 23cm
ギス リリース

東京湾でアカムツ。
クロムツとともにかつては
豊富だったとか。

「ヒラメが欲しいな」と上さん。「もう禁漁や。だから前回フグとセットでどうやと聞いたやろ。タイかイカやな。」と応じる。「どっちも要らん、冷凍庫に一杯や」といずれも禁止令。「アカムツにしぃ」「はぁ?釣れへんぞ」「釣れんでええねん、もう冷凍庫に入らんねんから」。時期外れのアカムツを調べてみる。片貝や御前崎で釣れているが、遠くて行く気にならない。久里浜沖で釣らせる宿を発見。型も数も望めないが、金沢八景の新修丸に初釣行。近くて楽だ。カサゴ船には若い女性が5人乗り込む人気。アカムツにも3人と多いが、熟女揃いなのは舌の肥え方の違いか…。

いい引きにてっきり良型のアカムツだと思ったら、50cm以上ある銀色の魚だった、2匹続けて。ギスという魚で小骨が多すぎて練り物にしかないらしい。またかと思いながら巻き上げるとアカムツだった。だが後にも先にもアカムツはこれっきり。船中0-4。あとはシロムツ等五目釣りを楽しむ。シロムツは長めの仕掛けの上針に喰ってくるので、アカムツよりもタナが少し高そう。アナゴが釣れ、水深200mにも生息しているとは驚き。アカムツは、なるほど大きくはないが、想像していたほど小さくもなく、焼いて食べるにはちょうどいいサイズ。湾フグにならって湾ムツとでもいうべきか。想定通り型も数も伸びないが、快晴べた凪の中のんびりした一日。

マイロッド1 + マイリール1 PE3号
ヨリトリリング 錘100号 幹6枝4号2本針 幹8枝6号3本針