2014年1月5日日曜日

バリ食いの果て

並べるのも面倒なので
ぶちまけたシロギス
2014年1月5日(日)釣行 中潮
弁天屋 1号船 右舷トモ2番(右4、左4)
12:30出港 16:00納竿 16:30帰港
中の瀬 水深12-18m 波0.5m
曇り時々晴れ 北東の風6-3m

シロギス 48匹 16-25cm
トラギス リリース

外房にヒラメかアカムツを釣りに行きたかったが前日の予報が悪く断念。朝目覚めてみるとそれほど風がない。予報を再確認すると凪いでおり、太陽も顔を出してきた。「しまった、行けたな」とつぶやくと、「午後キスに行っといで、最近さっぱり半日船には行ってくれんから」とお上。数釣れると面倒なので「捌いてくれるんやったら」と確認すると、「ええよ」と珍しい。

「朝はどうだった?」と弁天屋で聞いてみると「寒いし、風も吹いていて、トップは74匹、2本竿だけど。」と船長。「捌くのが大変だな。竿一つでのんびり20匹でいいのでよろしく」と目標を告げる。中の瀬まで一直線。凪いでいて、波も次第に穏やかに。一投目からコツコツ。前回キンメ釣行と同じ胴突仕掛。ただし、8-10本針と1-2本針の違い、なにより錘200号と15号の違いに、少々戸惑う。キンメに比べれば小魚なシロギスだが、軽量タックルに伝わる引きや釣趣はむしろ上回る。喰いが良く、ポンポン釣れる。船下でアタリが遠のくと、投げてサビくことで釣れる。小突いたり叩いたりたりして誘うと釣れる。バリバリ釣れる。これは楽しい。あっという間の実釣3時間、48匹は自己記録更新で大満足の納竿。船中21-80。北風にかじかんだ指をさすりながら帰港。

釣果報告に応答がない。帰路、後輩Yさんに15匹贈呈。それでも33匹あり、上さんも捌くのに往生するだろう。帰宅すると犬どもに迎えられるが、人間様の迎えはない。いつものことだが、声も聞こえないのは様子がおかしい。部屋を覗いてみると寝込む上さん。「熱が出て動けん」と、マジか確信犯か。…で、結局俺が捌くわけ?、やっぱり。

シマノバイオインパクトマルイカ165 シマノ炎月C3000HGMS PE0.8号
錘15号 1号80cm胴突1-2本針、1号80cm天秤2本針 天秤15cm