2014年8月24日日曜日

息抜きにワラサ

久しぶりの魚
2014年8月23日(土)釣行 中潮
瀬戸丸 10号船 左舷トモ1番(左3、右2)
5:30出港 11:15納竿 11:30帰港
剣崎沖 水深35-45m
曇り後雷雨 南南西の風6-8m

ワラサ 1匹 2.3kg 60cm
ヒラソウダ等 リリース

今季のマグロは探索時間が長くて、投入回数少なく、アタリもなく、退屈する。それが3回続くとさすがに魚信が欲しい。折よくワラサが喰いだしたようなので、様子見に剣崎へ。二艘出しになったので弟船長21号船から空いている大船長10号船へ。出船準備中隣の18号マグロ船の中乗りさんと挨拶。マグロは3回ノーヒットに、今日はワラサで息抜いてと。

船団は小さい。まだ本格化していない様子。だが、前後左右の船でポツンポツンと取り込まれている。本船にはアタリがないが、5人と少ない上に初心者が3人もいてこませの効きが悪いのか。2-3分インターバルでしきりにコマセを撒く。船団でも喰いが今一とのことなので、8号→6号→5号までハリスを落とし、イカタンもやめてオキアミのみとする。少々くたびれてきた8時、竿が震えた後引き込まれる。久しぶりの魚信だ。アワセた重みと竿のしなりが嬉しい。時折ドラグを滑らせる抵抗を見せたが、今季初ワラサはあと検量2.3Kg。

その後も追釣を狙うがヒラソウダが喰っただけ。初心者3人組の面倒見に追われる。11時前なんだか怪しい雲行になってきたぞと思っていると、案の定船長が早上がりを告げる。帰港中にポツポツ降り出し、帰港と同時に雷鳴響かすドシャ降りに。シャツも海パンもグッショリで、浴びた潮水もさっぱり流されたからか、車中で着替えると意外とさっぱり。ともあれ久しぶりに魚の顔を見て満足。

シマノBJSアオモノM-200改 フォースマスター3000 PE5号
プラビシL80号マグロスペシャル クッション1m 8-5号6m1本針