2016年1月3日日曜日

年末年始はドライブ三昧

毎年かかせぬ雑煮
年末年始は慣らし運転を兼ねたドライブ三昧にした。その模様をまとめて。釣りに行かなかったのは7年ぶりか…。

29日(火) 富津岬~東京湾観音 (リンクに写真ストーリー)
東京湾に出ると第1、第2海堡の周辺で釣行することがある。そこから房総半島を眺めると突き出した岬や丘にそびえる白い像が目に付く。富津岬と東京湾観音だ。いずれも観光を目的とするとがっかりしそうなところだが、慣らし運転を目的として休憩場所として立寄るにはうってつけだろう。そのとおりだった。ETCやダイナミックセレクト(運転モードの切替:快適・スポーツ・エコの3種にエンジンとステアリングおよび空調の設定を切り替える)を確認。

30日(水) 石垣山一夜城~小田原城~大観山~箱根神社 (リンクに写真ストーリー)
早川港に釣行する往復に一夜城の案内板があり、以前から観てみたいと思っていた。その本丸跡から小田原市街や相模湾を見下ろす。秀吉が北条と合戦しつつも政宗ら反抗勢力を恭順させる政治的目的にもうってつけの舞台だ。張りぼての白かと思いきや90日4万人を動員した本格的な城で、当時の野面積みがそのまま残る一級の史跡に驚いた。小田原城は30年ぶりか。天守が改修中で特に目新しいものなし。久しぶりに椿ラインを攻め上りたかったが入口に至る道が渋滞、国道1号も渋滞で、仕方なくターンパイクで大観山へ。箱根では関所ばかり見て箱根神社には行ったことがない。芦ノ湖に突きだす鳥居や船の格納庫もあり、散策には類をみないほど優れた神社だった。往復の山道で足回りの設定とエンジン性能を確認。路面に吸い付き適度な硬さの足回りはさすがにドイツ車。1.6Lとは思えないほどのパワーとトルクを発生する直列4気筒ターボの高回転を堪能。オートマなのにスポーツでは下りでギアを低く維持してエンジンブレーキを利かせる設定に驚く。

幻想的なクラゲ展示
31日(木) 品川アクアパーク
都内まで高速を使わずに街乗り。プリンスホテルに隣接する水族館までHさんと。エプソンが提供するだけにプロジェクションマッピングや映像技術を駆使して見せる展示やアトラクション、イルカショウが秀逸。年末年始の都内は空いていて快適。レーザーセーフティ技術を駆使したディストロニックプラスが秀逸だ。前車と一定間隔を維持してアクセル・ブレーキを自動操作する。始めハラハラするが停車まできっちり自動ブレーキが機能するのは渋滞時にはとても楽だ。

大漁を祈らず、安全を祈った
1日(金) 曹洞宗總持寺
昨年は電車で行った總持寺に今年は車で初詣。午後になったので渋滞が激しい。午前中に行くべきだ。掃除中に出てきた古いお守り類と昨年のお札・破魔矢を返納。新たに頂戴したお札と破魔矢を仏壇に設置。ついでに車の安全祈願もしてもらおうと思ったが、2時間待ちに断念。本殿で祈るだけにした。

2日(土) 寒川神社
オートバックスやイエローハットを巡って車内ゴミ箱を購入。平塚や茅ヶ崎への釣行時に案内板が出ていたのを思い出し、寒川神社までドライブに。残り3キロ地点から停滞。田舎だからか、急な事故でもあったからなのか、VICS等の情報網にはない。あまりの停滞っぷりに参拝を断念、引き返す。パークトロニクスという駐車用ハンドル自動操作機能がある。これを試そうとしたのだが、Aクラスには縦列駐車用しか装備していないらしい。並列駐車の多い日本ではあまり出番がなさそうだ。

500Km以上を走り込んで一しきりの機能や操作になじんできた。まだまだドライブそのものを楽しみたい。釣りの手段としての車になるまではもう少しかかりそうだ…。