2013年12月15日日曜日

カゼとネツとイカ

釣果より立派な船宿土産の三浦大根
2013年12月15日(日)釣行 中潮
はら丸 8号船 左舷ミヨシ2番(左4、右4)
7:00出港 14:00納竿 14:40帰港
長井沖~城ケ島西沖 150-190m
晴れ 西の風9-3m 波2-1m

スルメイカ 3匹 胴長30cm
ヤリイカ 1匹 胴長28cm

水曜夕刻から発熱。木曜は解熱剤で抑えつつ仕事したものの、夜に39℃を超えたまま金曜の朝まで下がらず。足腰背筋が痛む。こりゃいかんと休んで医者に。咳も鼻水も下痢もなく、発熱のみ。念のためインフルエンザの検査もしてもらったが陰性。喉の腫れもなく、呼吸音も正常なので、医者も炎症点がわからぬらしい。とりあえず抗生剤と頓服を処方してもらい一日安静。土曜の朝には平熱に戻り、すっかり回復。ただの風邪だったのか。一日休むと仕事がたまる。土曜のうちに片付け、日曜釣行。ヒラメ、ヤリイカ、アマダイ、イシダイ、イナダと数々あったストックを全てバアバに送ったらしく、冷凍庫が空っぽに。「何でもいいよ」のお上の声に、ヤリイカを選択。

朝には凪ぎる予報が外れ、かなり西風が残っている。長井港を出ると一面ウサギが飛びまわっている中、ゆっくりと沖合へ。周囲に船なく、遠くに2艘ほど見えるだけ。今週は冬型の気圧配置になり、軒並み出船停止が続いた。イカも腹を減らしているだろうし、船も少ないからドカドカ乗って来るだろうと思いきや、さっぱり。群れに当たった時に一荷でスルメ2杯。粘るが甲斐なく、ようやく風が収まった11時に城ケ島西沖に。期待むなしくここでも単発でヤリとスルメを1杯づつ追釣しただけ終わり。風強く波高く揺られながらクルージングの長い、熱のこもらぬ一日。船中8人で2-9匹の上から4番目。船ごと厳しい一日に、帰港中の一句「風(邪)引くも、熱を下げたら、イカん釣り」

BJSヤリイカ乗り調子165+B → スルメイカ直結115+B
フォースマスター2000 PE3号
14/11cm混合ブランコ8本針 → 18cmブランコ8本針