2014年11月20日木曜日

食うも食わぬも仕掛け次第

遠州灘のムツは赤も黒もデカい
2014年11月19日(木)釣行 中潮
福徳丸 左舷ミヨシ1番(左2、右1)
6:00出港、13:30納竿、14:00帰港
天竜川河口沖 水深170ー250m 波2.5ー1m
曇りのち晴れ

アカムツ 4匹 35-40cm
クロムツ 1匹 50cm

昨夜は浜松のビジネスホテルに宿泊。食事付きで値段の割に立派な夕食で満足。静岡県下で拡大しているらしい。浜松にしたのは、福田港に近いから。3日も観光すると飽きるだろうの予想通り、釣りがしたくなった。

福徳丸は周年アカムツで出船しているが、ピークは7ー9月だと言う。この日はタチウオとのリレーを希望の先約2人に相乗りさせてもらう。前半クロムツを1匹取り込んだが、前回よりもアタリが少ない。トモの二人はポツリポツリと2ー3匹釣っている様子。駆け下がり駆け上がりのポイントを流しており、水深が50mほども変化する。底から10mほどのタナを上手くさぐれていない。なんとか1匹を取り込んだところで、タチウオに移動。船長も待っていてくれたのだろう。

4-5流しほどタチウオを探るが、船中顔見ずでまた赤ムツに戻る。今日は1匹だけかなと諦めかけた終盤、仕掛けに工夫を凝らして試してみることに。浜松市内の釣具屋で購入した3本針仕掛けに、タコベイトやマシュマロボールを付けてアピール度と浮力を増してみたものだ。直後の2投でダブル、シングルと3匹追釣!これには驚いた。ちょっとした仕掛けの工夫で、それまで全くと言っていいほど喰ってこなかったアカムツが喰うようになる。誘いは底上2mでしばし待ち、ゆっくりと10m上までタダ巻きするだけで、それまでとかえていない。船中4-5。

風はそう強くないが、前半ウネリが残っており、立っているのも難しかったが、帰りには凪になった。丘の観光も悪くはないが、やはり海から丘を眺めながらどう魚に喰わせるかと楽しむほうが良い。

ダイワ中深場H205 + シマノフォースマスター2000 PE3号
天秤50cm 錘200号 3-4.5m2-3本針吹き流し仕掛け
ヨリトリリング入れてみたが効果ありそう。…高切れでロスト。