2014年11月24日月曜日

手合せや間合い

10杯以下だとザルのままで
色合いは良い。
スルメは別けないとヤリを噛む。
2014年11月23日(日)釣行
喜平治丸 8号船 左舷トモ3番(左6、右7)
7:00出港 14:10納竿 15:00帰港
洲崎沖 水深160-200m 波1m
晴れ 北の風5-7m

ヤリイカ 8匹 胴長20-30cm
スルメイカ 1匹 胴長30cm

駿河湾でのヤリイカを断念したが、タックルが準備されたままなので、地元相模湾へ。今シーズンは初島沖で60杯以上の好釣果をあげた。今はトップで20杯代の低調になっている。城ケ島沖、洲崎沖、沖の瀬等東部でもトップで20杯代で好調というほどではない。トップ20杯代ならスゾは1桁だ。真鶴、小田原、茅ヶ崎、長井、剣崎各港とも好不調に大差がない。食すには10杯もあれば充分と剣崎へ。

小さいのを水深200m近くから引き上げるのは至難だ。波がないので直結で始めた。アタリを取ってノリも確認できるのだが、4流しで1匹しか取り込めない。他はすべて巻き上げ中にバラす。こりゃあダメだとブランコに交換。今度はアタリそのものがとりにくくなった。この水深でブランコでは相当集中していないとアタリがとれない。ようやく乗せたらオマツリバラシが二度、三度。どうも今日は手が合わないというのか、間が合わないというのか。こういう日もあるものだ。風はあるが晴れて暖かく、洋上からのんびり丘を眺めてくつろぐ。中盤には探索時間が長くなり、終盤に入っても、スルメ混じりの5匹と低迷。食す分にはもう十分なのだが、何とかツ抜けしたい。

納竿10分前、あと1-2流しだろうと集中。ダブル、シングル、シングルと大型の手応えを楽しみ、ツ抜けまで後1杯に迫る。ようやく手が合ってきた感じだ。最終投。160mの底からヤリイカのシグナルを捉えて巻き上げ。にんまりしながら巻き上げ。残り50m程か、ブンッと竿先が揺れてバラシ。ツ抜けならずで天を仰ぎながら納竿。船中2艘で4-26。この状況でもうまい人は釣る。古い仕掛けを使い回したので、ハリスがヨレたり白濁したりでノリが悪かったように思う。手を入れて、次回渋い中でどれほど乗せられるか、楽しむことにしよう。

シマノBJSヤリイカノリ調子165+B + フォースマスター2000 PE3号
錘120号、ヨリトリリング(小を遠州灘高切れでなくしたので大使用) 中錘試すも効果疑問
11cm直結8本針、11cmブランコ7本針